2008年06月01日

解体屋さんとポニー。

普通の場所にポニーがいるって、感動するよ。揺れるハート

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この、ユンボを操っている社長さんに、ポニーの話しを聞いた時から会ってみたくて、お邪魔してきました。田んぼが広がる地域と民家の境にある畑に、手作りの柵でポニーの牧場が作ってありました。地面にはワラが敷き詰められていて清潔で、ポニーたちも綺麗な毛並みをしております。

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りき丸。オス。天然パーマでちと小太り。愛嬌たっぷり。わが道を行くタイプな感じ。
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こはる。メス。スラリとした美人。大人しくて優しい感じ。つぶらな瞳が印象的。

このポニーたちは、地域のお祭りや幼稚園や小学校などへ呼ばれて出かけていくそうです。その為に、鞍も作ったそうです。(鞍ってお値段高いのねぇ!)子供達は乗馬を体験したりポニーとの触れ合いを楽しめるんですね。小さい子は始めは怖がったりもするだろうけど、一回体験すれば、そりゃ喜ぶでしょう。農林高校の学生たちもよく見学にやって来るそうです。そりゃ、興味は尽きないでしょう。体重のある大人を乗せるのはイヤがるそうです。そりゃ、そだね。
私達がお邪魔した時間はポニーの世話の最中で、この後、田んぼの畦を散歩させるんだと仰っていました。毎日、ポニーの世話をしてから仕事の現場へ向かっているとのこと。う〜ん、お忙しい方なのに頭が下がります。今まで何回か仕事でご一緒しましたが、ユンボの扱いもスゴイですし、安心して頼める解体屋さんなのです。
posted by ちぃ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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