
柴田火造の鍛冶師さんが造った猫です。ペーパーウエートになってます。腹のカーブがニクイ。
今回、アプローチの上部に鉄製のアーチが欲しかったので、明日の日曜は仕事の予定があるし、工場も平日のほうがよいだろうしと、今日行って来ました。
写真だけじゃなくて実物が見たくて、庭で使う素材はなるべく自分たちで直接見てから決めたいので、行ってみてよかったです。
工芸品って好き。実用の形をとっているものが好き。買える範囲でいいから、小さなものでもいいから、買い求めて手元に置いてみるのがいいと思っているので、まずは自分用に買い物しました。
金属を鍛造することを「火造り」というそうです。鍛冶屋さんを捜していて、出合った言葉です。火で造る、かぁ。いいなぁ。庭の場合は何かなぁ。庭は陽、風、水とかの無機物が有機物を造っている現場です。
庭師もいい言葉だと思ってましたが、庭師の「師」の字は、自分で名乗るとエラそうになっちゃうという見方もあると知ったときは、軽くショックだったなぁ。巷では植木職人というほうが通るらしいですが、こっちの言葉のほうが私のまわりでは馴染みがなかったのだなぁ。
いろんな仕事に出合いたいです。
連日の猛暑で庭の中で行き倒れになりそうだけど(ホント、足のチカラが抜けていきます...)、生きて頑張ろう。
